気管支喘息・咳が治らない(病院で原因のわからない咳)

このようなお悩みがあれば早急に当院までご相談ください

気管支喘息は鍼灸治療で良くなります。現代医学ではアレルギー説が有力ですがその治療は吸入ステロイド、気管支拡張薬などの対症療法です。吸入ステロイドに関しては、副作用により顔の浮腫(むくみ)などを引き起こすことがあります。

原因

気管支喘息は、気管支が慢性の炎症により狭窄や過敏状態を引き起こし、発作性の呼吸困難や咳・痰を生じる疾患で、その背景にはアレルギーが関与していることが多いと考えられています。

気管支喘息の原因

原因のわからない咳

いくつかの病院で検査しても原因が解らず、風邪を引いている訳でもないのに、咳に悩まされている場合、頚椎に障害があり咳が発生している可能性が非常に高いです。
頚椎は非常に重要で、気管支への神経がここから出ており、首が悪い方は神経が圧迫されることにより気管支が気管支喘息同様に過敏状態となって、咳きこむことがあります。過去にひどい交通事故などで首を痛めているにも関わらず、治療もあまりせずに生活を送ってきた方などは、大人になって発症することもあります。頚椎が原因の咳に悩まされている患者様は、病院の治療では改善しない傾向があるようです。

当院での治療

気管支喘息・原因不明の咳に共通して首への鍼もしくは灸治療が非常に有効です。首からは気管支への神経が出ているため、ここを治療してやることにより、気管支の過敏状態が正常な状態に改善していきます。灸に関してはチカッと少し痛みはありますが、急性・慢性関係なく、咳が止まらず辛い症状が短期間で楽になるのを体感して頂いております。
長い期間、原因不明の咳で悩まれていた患者様対して、灸治療を行うと、咳の回数が減ってきた、咳き込むことがなくなったなど大変良い結果を得ています。
効果の出ない治療をだらだら続けるようなことは絶対にいたしません。
どのような喘息もまずは当院までお問い合わせください。

※治療を受ける間隔の目安
・急性の場合(発症6ヶ月以内)1週間に2回の治療
・慢性の場合(発症6ヶ月以上)1週間に1回の治療

治療の様子