心臓神経症(心臓がハタハタする、動悸、胸痛、息切れ)

※「パニック障害」「不整脈」「狭心症」「心房細動」の治療も同様です。

このような症状でお悩みの方、当院までご相談ください

  • 心臓がハタハタする
  • 意識が遠くなることがある
  • 動悸・息切れがある
  • 手足が震えることがある
心臓神経症(心臓がハタハタする、動機、胸痛、息切れ)の特長と症状

循環器科で検査を受けても、心臓に問題はないのに、心臓のハタハタ・動悸・胸痛・胸の締め付け感・息切れなど心臓の病気を思わせる症状を、医学的に心臓神経症といいます。医師の診察や、検査で異常がないといわれても、「自分の心臓には病気があるのではないか」と不安を抱きつづける患者様が多くおられます。

原因

心臓神経症は神経質な性格の方に多く、環境の変化・過労・ストレスなどが要因となり、心臓の働きを調節する自律神経(交感神経)が失調をきたすことによって心拍数が増加した結果、心臓のハタハタ・動悸・胸痛や胸の締め付けられる感じを感じたりするものです。

当院での治療

心臓神経症は自律神経失調症により発症する疾患の一つです。当院が得意としている自律神経失調症に対する治療と合わせて、手首に存在する心臓神経障害を改善させるツボに鍼もしくは灸を施すことにより、急性・慢性関係なく、1~3回の短期間の治療で心臓のハタハタや動悸・胸を締め付けるような症状が消失してきます。

「自律神経失調症」について

治療の様子

心臓神経症とは別の疾患になりますが、以前は心臓神経症の一つとして考えられていたパニック障害や、狭心症・不整脈・心房細動などの心臓疾患に対しても、心臓に器質的(構造的な)問題がなければ同様の治療法で症状の改善がみられます。
年単位で長い間悩まされていた症状でも、短期間で症状の改善がみられますので当院までご相談ください。

※治療の詳細について
・治療は一回1500円(別途初診料+500円)、他の治療と一緒に行う場合は治療費+700円
・打つ鍼の本数は概ね10~14本程度で、痛みはほとんどありません。
・短期間で効果を体験して頂けます。