膀胱炎の痛み(排尿時の痛み、残尿感)、血尿

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 排尿時や排尿後にジーンとした痛みがある
  • さっき行ったはずなのにトイレにまた行きたくなる
  • 下腹部に強い痛みや不快感がある
  • 尿に血が混じったり、白く濁ることがある
膀胱炎・血尿の特長と症状

原因膀胱炎は原因別に四種類に分類されます。
● 急性膀胱炎
急性膀胱炎は女性が必ず発症する病気と言われております。
仕事中などで、よくトイレを我慢することが多い方や、ストレスや過労で免疫力が落ちてしまったときなどに、細菌やウイルスなどが膀胱内に繁殖してしまい急性的に炎症を起こします。
● 慢性膀胱炎
急性膀胱炎が治療しないままで経過してしまったことや、前立腺肥大・膀胱腫瘍・膀胱結石・尿路結石などで、膀胱炎が慢性的に炎症を起こします。
● 間質性膀胱炎
膀胱の上皮と筋肉の間にある間質が慢性的に炎症を起こしたものです。近年、病名が命名されたばかりで、西洋医学では治療法が未だ確立されていません。「原因不明」とされている為、西洋医学においては間質性膀胱炎はとても厄介な疾患と位置付けられています。
● 出血性膀胱炎
子どもに多い膀胱炎で、肉眼で尿に血が混じっているのがわかる場合をいいます。原因として、ウイルス、細菌、アレルギー、抗がん剤などが挙げられ、中でもウイルス性(特にアデノウイルス)のものがほとんどを占めます。

当院での治療

膀胱炎には、足首に存在する膀胱での炎症反応を消退させるツボに対して、レーザー治療もしくはお灸治療が非常に有効です。血尿に関しては、腕と胸部に存在するツボに対してお灸治療を行うことにより、短期間で改善がみられます。(血尿の原因を問わず)
当院には慢性膀胱炎や間質性膀胱炎の症状に悩まれて、鍼灸治療を受診される女性患者さんが増えてきています。
レーザー治療・お灸治療を受けて「一度の治療で症状が緩和した」「どの病院に行ってもだめだったのに、びっくりしました」などの声を頂いております。

治療の様子

※治療の詳細について
・治療費は一回1,500円(初回は初診料+500円)
・初回は問診含め治療時間は10分程度で、レーザー以外の治療は行いません。
(レーザーで改善がみられない場合はお灸を行います。)
・レーザーは少し熱いくらいで苦痛を伴う治療ではありません。
・ほとんどの方が一回~二回で膀胱炎症状の改善を体感して頂いております。
・血尿に関しては発生原因を問いません(膀胱炎以外の原因でも対応可能)
・予約なし飛び込みでも対応できます。

※西洋医学の治療と限界
西洋医学での治療は、原因や膀胱炎の種類、程度によって対応が異なります。
急性膀胱炎の場合、抗生物質などで2週間程度で良くなってきます。
慢性膀胱炎に対しては細菌性の場合、抗生物質を治るまで飲み続ける必要があります。

何かしら膀胱炎以外の疾患が存在し、細菌感染が発生している慢性膀胱炎の場合は、抗生物質では一時的に良くなっても治りきれません。間質性膀胱炎に関しても原因がはっきり分かっていないため、悪化している場合は人工膀胱などの手術を勧められることがあります。日本では、あまり知られておりませんが、間質性膀胱炎は、世界保健機関(WHO)における鍼灸適応症として、鍼灸治療の効果が公式に認められており、当院でも間質性膀胱炎に対して有効な治療法が確立しております。
鍼灸治療であれば、西洋医学(投薬治療)の限界である。細菌性ではない慢性膀胱炎や間質性膀胱炎に対しても、非常に有効な治療を行うことが出来ますので、膀胱炎でお悩みの方は当院までご相談ください。