痛風

原因

痛風の原因は尿酸という物質です。尿酸は、どんな人の身体の中にも一定量あって、血液などに溶けて循環し、尿によって体外に排泄されます。ところが、何らかの原因で血液中の尿酸の濃度が上昇して排泄される量を上回ると、身体の中に蓄積し結晶となります。
この結晶が指関節の内面に沈着すると、身体の防御機構である白血球が反応し、結晶に対して攻撃をします。このときに、関節に炎症が起き、激しい痛みが発生し、「痛風発作」と呼ばれる状態になります。

痛風の原因
痛風の原因

特長と症状
  • 足の親指(または第2趾)に強い痛みがあり、赤く腫れ上がっている。
  • 親指の痛みは3日ほど続いたが、その後は楽になった。(暫くすると、再発します)

当院での治療

痛風の痛みにはレーザー(もしくは灸)が非常に効果があります。2〜4回の治療で足趾の腫れも徐々に引いて痛みが無くなります。
※明日、どうしても痛風の痛みを我慢して動かないといけないという方には鍼を用いた治療を行います。
痛風に対しての鍼治療は多少痛みがありますが、痛みは一回でほとんど無くなります。

痛風の治療の様子