膝窩筋腱炎

原因

一般的な原因として、膝窩筋は膝関節の支持をしている筋肉であり、下り坂のランニング等ではこの筋肉に大きな負担がかかるため、膝窩筋に炎症が起きることがあります。しかし、実際には「腰部脊柱管狭窄症」が原因によるものが多く、当院に来院される患者様の10 割近くが「腰部脊柱管狭窄症」により「膝窩筋腱炎」を発症されている方がほとんどです。

「腰部脊柱管狭窄症」について

膝窩筋腱炎について

特長と症状
  • 長時間の座位の後、立ち上がる時に鋭い痛みがする。

  • 膝の裏(内側寄り)が痛い。

当院での治療

膝窩筋への鍼または超音波治療にて早期に症状が改善します。
※腰部脊柱管狭窄症が原因の方は腰からの治療が必要です。

膝窩筋腱炎の治療の様子