喉の痛み、喉の違和感(梅核気、ヒステリー球、神経性咽喉頭部狭窄症)

長い間喉の変な違和感が続いていて、異物感や痛みがある。
このような症状がある場合、ヒステリー球(梅核気)の可能性があります。

原因

ストレスや極度の疲労などにより喉の気管支を広げる働きをしている自律神経(交感神経)の働きが弱くなり、副交換神経の働きが強くなった結果、気管支が細くなることが主な原因です。

特長と症状
  • 喉に何かが詰まっている感覚があるが、病院で検査をしても問題がみつからない
  • 喉が痛いのでのど飴を舐めたり、市販の喉スプレーをするが全く改善されない
  • ムカムカと常に吐き気がするのに吐けない
  • 常に息苦しいと感じる

当院での治療

治療法として、鍼を気管支を拡張させる作用がある喉と手首のツボに刺鍼していきます。ヒステリー球を発症してから長い患者様でも、1〜3の治療で喉の症状が楽になります。

※ヒステリー球は自律神経失調症により発症する疾患の一つであり、自律神経失調症の治療も必要となる場合もあります。

治療の様子

※治療の詳細について
・治療は一回1500円(別途初診料+500円)、他の治療と一緒に行う場合は治療費+700円
・打つ鍼の本数は概ね四本程度で、痛みはほとんどありません。
・自律神経失調症に随伴して発症しているものは、自律神経失調症の治療も必要となります。