脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄は当院へ
脊柱管狭窄は当院へ

 

第54回日本柔道整復師学術大会にで表彰されました

当院は、注目の治療院として各メディアにも取り上げられています!

各メディアも注目!!

パターン①

  • 立った状態が続くとお尻から下肢の痛みやしびれがひどくなる
  • カート等で前傾すれば歩くのが楽になる
  • しびれや痛みは少し休むと良くなるため、歩いたり休んだりを繰り返す
  • 歩くのはつらいが自転車には乗れる

パターン②

  • 便秘、頻尿、尿もれ、残尿感など、排便・排尿障害がみられる
  • お尻のまわりにしびれやほてりがある
  • 上向きで寝ると痛いが、横向きで寝ると楽になる
  • じっとしている時に違和感が現れる

あなたが、パターン①もしくは、パターン②の症状があり

  • 薬を飲んでも効き目を感じない
  • 自己ケアばかりであまり効果を感じない
  • 手術や痛みのある治療は避けたい
  • 他の医療機関に受診したが治らなかった

例を漫画でご紹介♪

脊柱管狭窄症とは?

 

トンネルのような空洞の「脊柱管」が狭くなるのが「狭窄症」

 

脊柱とは人間の体を支えている背骨のことをいいます。背骨は1本の骨が伸びているのではなく、いくつもの骨が積み木のように重なってできています。

 

1つひとつの骨を椎骨椎体といい、人間の背骨は首にあたる部分は7つの頸椎、胸部は胸椎、腰には5つの腰椎、合計24の椎骨で成り立っています。椎骨は椎体、棘突起、椎孔などで構成され、椎骨と椎骨の間には「椎間板」があります。椎間板は弾力性のある軟骨組織で衝撃を和らげるクッションのような役割を果たしています。「あれ?脊柱管はどこにあるの?」そう思いましたか?

 

脊柱管は椎孔が積み重なってできたトンネルのような空洞です。椎孔というのは椎骨に空いた穴。脊柱は椎骨が積み重なってできていますから、椎孔も重なり、トンネルのようになるのです。このトンネルの中には脳からの命令を手足に伝える運動神経、痛い・冷たいなどの情報を脳に伝える知覚神経が通っています。トンネルが狭くなるとなかを通る神経が圧迫され、命令や情報がうまく伝わらず、歩行困難や痛みシビレが発生するわけです。では、なぜ脊柱管が狭くなるのでしょうか?

脊柱管狭窄症について1 脊柱管狭窄症について2

「脊柱管」とはわかり易く換言すると、人体の背部には背骨があり、この背骨は頭部~腰部まで1本の管となっており、その管の内部に血管、神経が脳から下位方向へずっと続いています。

脊柱管狭窄症について2 脊柱管狭窄症について1

その管のいずれかの部位で、外部から内部へと向かって圧迫が起こると、内部にある神経が圧迫され、血流が悪くなり、痛みやシビレが生じるなどの様々な症状を引き起こすのがこの疾患の特長です。

 

加齢や椎間板の劣化、黄色じん帯の肥厚などが原因

脊柱管が狭くなる理由として、最初に挙げられるのは加齢です。ほとんどの人が年齢を重ねると脊椎が変形して、脊柱管も狭くなっていきます。一種の老化現象と言えるかもしれません。そして、老化で狭くなった脊柱管をさらに狭くし、神経を圧迫する原因となるのは「椎間板の劣化」「黄色じん帯の肥厚」「腰椎すべり症」などです。まずは「椎間板の劣化」からご説明します

椎間板は水分を含み弾力性のある組織ですが、加齢で水分が減少すると硬くなり、衝撃を吸収しにくくなります。そこで重い物を持ち上げたり、重労働で腰に負担をかけすぎたりすると後部に飛び出して脊柱管のなかの神経を圧迫し、痛みやしびれなどの症状を起こします。これが「椎間板ヘルニア」です。

次に「黄色じん帯の肥厚」ですが、黄色じん帯は椎弓と椎弓をつなぐ繊維状の組織で、これが分厚くなると背後から脊柱管を圧迫します。椎間板の水分が減少すると、腰椎が不安定になり、それを補強するためにじん帯が肥厚すると考えられています。

「腰椎すべり症」は、椎骨と椎骨が前後にずれる病気で中高年以上の女性に多い病気です。すべり症の原因ははっきりとはわかっていません。すべり症は、ずれた椎骨が脊柱管を狭くするのです。特に腰椎の脊柱管は狭くなりやすく、一般的に脊柱管狭窄症といえば、腰部脊柱管狭窄症のことを指します。

 

休憩しないと歩き続けれない「間欠性跛行」が典型的な症状

脊柱管狭窄症が引き起こす症状についてですが、代表的な症状は「間欠性跛行」です。具体的な症状と言いますと、歩きはじめてしばらくすると足に痛みやしびれが出て歩けなくなり、座ったり腰をかがめたりするとまた歩けるようになるという症状です。

休まず歩ける距離や時間は、狭窄症の重症度により異なります。数百m歩き続けられる人もいれば、せいぜい100mがやっとという人もいます。

 

背中を丸めるように休憩すれば症状が緩和するワケ

 

歩きだしてしばらくしてから痛みを覚えても、少し休めばまだ歩けるといった症状になります。脊柱管狭窄症は腰を伸ばして反り返ると脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され辛い症状が出るのです。前かがみになると脊柱管が広がり、神経の圧迫が緩むのでつらさも緩和されます。また、血行も良くなるので、しびれも改善され少し楽になります。

 

歩き始めて症状が出ても背中を丸めるように休憩すれば症状は緩和され、また歩けるようになります。患者様の中には、「腰を伸ばして歩くと辛い」「自転車なら大丈夫」「前かがみになってカートを押して歩けば大丈夫」と言われる方も多いです。股関節やひざの手術は人工関節があるので手術をして満足される方が多いですが、腰・脊柱の手術は人工関節がないので、満足度が20%ととても低いのが現実です。ですが、当院は脊柱管狭窄症専門の鍼灸整骨院ですので、手術をせずに痛みやしびれを改善させる自信があります!

 

脊柱管狭窄症の手術、満足度はわずか20%

 

股関節や膝の手術は、人工関節があるので手術をして満足している方が多いですが、腰・脊柱の手術は人工関節がないので、とても満足度が低いです。ですが、安心してください。当院は脊柱管狭窄症専門の鍼灸整骨院です。手術をせずに痛みやしびれを改善させることに自信があります。

 

脊柱管狭窄症と関係が深い腸腰筋

実は、脊柱管狭窄症の大きな原因となっているのが、「腸腰筋」の凝り固まりです。腸腰筋は、腰椎と太ももの骨である大腿骨を結ぶ「大腰筋」、骨盤内部と大腿骨を結ぶ「腸骨筋」で構成されています。腸骨筋と大腰筋のセットで「腸腰筋」です。

 

体の表面から触れられる筋肉ではなく、奥にある筋肉、いわゆるインナーマッスルと呼ばれる筋肉です。この筋肉は姿勢を保ち、歩くときには足を前に出したり、股関節から前屈したり、膝を持ち上げたりする動作を行うのに重要な筋肉です。デスクワークなどで長時間座っている姿勢が続いたり、運動不足になったりすると、この腸腰筋が硬くなります。それも縮んだ状態で固くなってしまうのです。

 

腸腰筋が凝り固まると、脊柱管をより狭くする

背骨の脊柱管は、もともと腰を反らすと狭くなる性質があります。人間は歩くときには腰を伸ばして(反らして)歩きますので、脊柱管狭窄症の方は腸腰筋が凝り固まってしまうと余計に腰を反って歩くことになり、脊柱管をより狭めてしまいます。

ご年配の方は、猫背になっているので「反り腰」と聞くとイメージしにくいですが、脊柱管狭窄症の方は、まっすぐ立っているだけで腰椎には反る力が働いています。腸腰筋を当院独自の整体でほぐすことで、腰椎の反る力が弱くなり、脊柱管に余裕ができて歩く時の痛みやしびれを改善することができます。

なぜ、ブロック注射や手術ではなく鍼が良いのか?

なぜ鍼が良いのか

ほとんどの脊柱管狭窄症の原因は硬くなった筋肉にあります。
「筋肉を何とかしても、だめでしょう」
と思われるかもしれませんが、違います。

脊柱管の中に入っている神経は、周辺の筋肉に繋がっています。つまり、筋肉を柔軟にすると、それに連動して、脊柱管の中の神経の血流が良くなるのです。さらに骨格を正常に整えることでも、血流は改善します。

脊柱管狭窄症の方は、痛みやシビレをかばうせいで、無理に力んで、筋肉が硬くなって血流が悪くなり、さらに痛みやしびれが増してしまう。また、筋肉の硬直で慢性腰痛の痛みを併発している、という悪循環に陥っている方が非常に多いです。脊柱管狭窄症の方は、施術の際に体を少し触れるだけで、骨格のゆがみと筋肉の硬さが手に取るようにわかります。

そのため、神経圧迫に対するブロック注射や手術ではなく筋肉に対しての施術が必要ということになります。
当院にご来院される患者さんの中で、ブロック注射をしても一時的なものだったとか、手術をしたけれど変わらなかったという方がいるのはこのためです。つまり、硬くなった筋肉をやわらかくするには、筋肉の緊張を取る効果が非常に高い鍼の施術が良いということが言えるのです。

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脊柱管狭窄症は主に3種類あり、
頚部脊柱管狭窄症、胸部脊柱管狭窄症、腰部脊柱管狭窄症があります。

頚部脊柱管狭窄症(頚椎症、頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症)

症状

頚部脊柱管狭窄症(頚椎症)の症状や特長は、肩や首の筋肉が緊張し押すと痛みが生じます。
また、首を後ろに倒すと首の後ろから肩、上肢に放散する重だるさ・痛み・シビレが現れます(放散痛)。慢性的な肩こりの原因が頚椎症に由来している場合もあります。
その他に肩腕の痛み、脱力感、疲労感、手指の感覚異常、冷感、こわばりを感じることがあります。

頚部脊柱管狭窄症の症状
原因

頚部脊柱管狭窄症(頚椎症)は、主に頚椎や椎間板の加齢に伴う老化現象であるため、中高年に多く発症する傾向がありますが、不良姿勢が多い若年層にも発症する場合があります。
症状が急激に現れ進行することはありませんが、頚部の痛みが違和感などの症状から始まり、徐々に上肢や下肢に痛みやしびれといった症状が出ることがあります。

頚部脊柱管狭窄症の原因

鍼灸での治療方法

神経根圧迫症状を引き起こしている頚椎付近の筋肉の緊張や血流循環を改善することで、多くの頚部脊柱管狭窄症(頚椎症)に関連する症状を改善することが可能です。指のしびれや痛みに長期間悩まされている方でも約2〜4回の治療で改善した例も多々あります。
また頚部脊柱管狭窄症(頚椎症)に対する鍼灸の効果は国内外の研究でも多くの場合でその有効性が認められております。病院で牽引やその他、機械治療等を長期間行っても改善効果があまり見られないといった方も是非お早めにご相談ください。

頚部脊柱管狭窄症の治療の様子

胸部脊柱管狭窄症

症状

主に上肢には症状は起こらず、背部~胸部に様々な症状を引き起こします。
典型的なものとして「助間神経痛」があります。

「助間神経痛」について

腰部脊柱管狭窄症

症状

腰部脊柱管狭窄症の症状の特長は、神経が圧迫されることで、狭窄のある部分(腰部)に痛みが出現します。また、下肢の痛み・しびれ・重だるさ・筋萎縮等の症状もみられます。痛み、重だるさ、筋肉が張った感じが主に出現する部位として「膝の裏」「ふくらはぎの外側」「太ももの外側」が挙げられます。(狭窄症と気づかれてない方も多く、ここに症状が感じる方はご相談ください)
また、腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状として、歩いたり立ち続けたりしていると、下肢に痛みやしびれが出て歩けなくなり、暫く休むと症状が無くなるという特長があります。(間欠性跛行といいます)

腰部脊柱管狭窄症の症状
原因

椎間板ヘルニアや変性すべり症、加齢にともなう椎間板の変形、椎体近辺の靭帯の肥厚によるものが挙げられます。そのため、脊椎の中で最も負担のかかる腰部に多く見られます。

鍼灸での治療方法

狭窄のある神経高位の腰部と、神経の狭窄によって障害されている筋肉の鍼とレーザー治療を行っていきます。狭窄の度合いにもよりますが、狭窄が軽い場合は症状がほとんど無くなり非常に楽になります。間欠性跛行がある方も治療を続けていくと段々歩ける距離が伸びていきます。

※最近では西洋医学の立場からも鍼灸の有効性が研究されています。たとえば東京大学医学部附属病院リハビリテーション部の研究では、痛みやしびれを主症状とする神経根型の腰部脊柱管狭窄症では、鍼灸治療を行うと早期に効果が出やすいことが報告されております。また、明治鍼灸大学の整形外科学教室では間欠性跛行が鍼治療で改善される事が報告されており、当院の治療を受けて、初め全く歩けなかった患者様が治療を重ねるにつれて歩ける距離が大きく伸びていき、感動の声を多数頂いております。

腰部脊柱管狭窄症の治療の様子 間欠性跛行が生じるまでの歩行可能距離の経時的変化グラフ

施術を受けた狭間さんのその後は?

 

朝倉代表ごあいさつ

朝倉鍼灸整骨院 宇和島本院院長 朝倉正晃

なぜ当院が選ばれ続けるのか、即効性のある治療を提供する事ができるのか。その秘密と治療にかける想いをお話しします。

はじめまして、朝倉鍼灸整骨院 宇和島本院の院長、朝倉正晃です。

背骨の病気は、膝や股関節のように人工関節にできません。手術と言っても骨を削ったり、ボルトで固定したりするだけなので手術の満足度も膝や股関節に比べるととても低いのです。

脊柱管狭窄症は、「背骨の成れ果ての姿」とも呼ばれるくらい、背骨が老化している状態ですが、当院の鍼灸であれば、手術しなくても痛みやしびれを改善できる自信があります。

脊柱管狭窄症は年齢と共に進行していき、痛み→しびれ→麻痺→の順番で悪化して寝たきりになってしまう怖い病気です。

人生100年時代、死ぬまで自分の足で歩けるように、あなたの背骨を守り抜くお手伝いをさせていただければ幸いです。もしあなたが脊柱管狭窄でお悩みでしたら私たちの鍼灸を受けてみてください。

あなたからのご連絡をお待ちしています。

メディア等にも多数取り上げられています!

当院は、各メディアや治療院業界で取り上げられる優良整骨院です!