ものもらい(麦粒腫)の痛み

原因
特長と症状

ものもらいとは、まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症のことです。
地域により、めばちこ・めいぼなどともいわれていますが、医学的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といいます。

ものもらい(麦粒腫)の原因・特長と症状

当院での治療

一般的に病院では抗菌のために点眼薬、軟膏、飲み薬を処方されますが、これらの抗菌物質の治療は、概ね7〜10日ほど治癒まで時間がかかります。また、薬でも改善がみられず腫れが強くなった場合は、角膜を圧迫するなど重症化することもあります。
ものもらい(麦粒腫)に対しては親指に存在する目に繋がるツボに対してのお灸が非常に有効で、1〜2回の治療で目の痛みが嘘のように楽になり、痛みが引くのに合わせて炎症も次第に消失していきます。